在職していた会社で嫌な上司の存在に悩み、ついにはとてもやってられないと思いその会社を辞・・

昔働いていた会社でのことですが性格が合わない上司に憂鬱な気分にさせられ…

就業していた会社で嫌な感じの上司の存在に神経を削られ、とうとうとてもやってられないと思いその会社を辞め、同業の別の会社に働き先を変えました。転職先の会社では人間関係も良好で非常に満足の毎日でしたが、ゆっくりと会社の業績が落ち込み、最後にはとある会社に経営統合されることになったのです。ところがその経営統合した会社が驚くなかれ以前勤務していた会社で、おまけに感じの悪かった上司がまた私の上司となることになりました。いったいこれは本当に縁があります。当たり前のことですが再び転職活動をし始めています。

看護師|新しい仕事に就きたいと考えているのなら、「年間報酬」の高望みはしないほうが良いです。

新しい仕事についてすぐはすぐに「年間報酬」の高望みはしないほうが良いでしょう。中でも、転職したはじめの年は、大概「試用期間」が入っている会社が多数で、私自身のときは、苦労して手にした仕事なのに、予想と異なり以前の職場での稼ぎとほとんどイコールでした。それに、仕事内容はとてもキツく、とても責任が伴うもので、初年度を乗り越えるのに厳しかったです。そうした体験から1年目はいわば勉強の期間と割り切って、なるべく転職する以前にお金をためて備えておくべき、と痛感します。

看護師|転職をする場合、事前に公式ウェブサイト、求人票、パンフレットなどで…

転職活動を始めるにあたっては、はじめに、ハローワークやインターネット上の求人情報を閲覧したりして興味のある会社を調べるはずです。ところが、当該会社が情報を公表する際には、コンサルタントに相談をしていることが少なくありません。彼ら(コンサル)は、会社に不利益となる情報を隠す傾向があります。そして、不都合な内容を公表する場合は、遠回しな表現を好みます。そのようなコンサルの影響が色濃く出た、社長社員に関連する情報はそれをすべて信じるのではなく、疑いながら読んだ方がいいでしょう。額面通りに受け止めて会社に入ってしまった場合、予想とは全く違うと後々、後悔するおそれがあります。悪徳会社は、素直な人材を効率的に取り込んで、その後、様々な難癖をつけて辞めさせないよう仕向けてきます。そういった「ブラック企業」の求人には警戒しておきましょう。

看護師|全くの初挑戦となる分野などに転身したい場合には、自分が以前の職・・

未経験の分野などに転業する際には、前の職で、自分が養われた能力や今まで経験したことが生かせるといった内容の自己アピールがいるようになります。経験をしたことのない分野の場合、経験のない分その業種で働いたことがある人よりも正直、損にはなりますが、自分自身が保持しているスキルがその分野でも十分に生かすことができるということを相手に伝えれば、戦うことができることも多々出てきます。ですから、経験が全然ない業界にチャレンジするときには、その分野と今まで自分が経験してきた仕事とのつながりを可能な限り見つけ出してみましょう。

失業保険の給付については、仕事を見つけようとしていることを理解してもらわなければいけません。

実際に失業保険の給付を受けるためには、仕事を探していることが条件になります。そうはいっても、現実は「会社を辞め少しの間でものんびりと過ごしたい」と思う人が多いとは思います。本当に就業先を探しているように思わせる方法があるので紹介します。毎月のハローワークスタッフとの面談は避けようがありませんが、その場にて、「求人票」を確認することを最低限やらなければいけません。本腰を入れて探すモチベーションがわかないときは、求人票で職探しをしているフリをして、ハローワークスタッフとの面談で、「自分にピッタリな仕事や、希望する仕事が残念ながら今月はゼロ件でした」と話して、次の機会を狙いましょう。